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左翼系の人権組織「人権市民会議」が産経新聞の以下の記事をメルマガで紹介しています。 http://sankei.jp.msn.com/world/china/071212/chn0712122236005-n2.htm エイズ実態「しゃべらせるな!」 中国 2007.12.12 22:36 このニュースのトピックス:中国 【北京=野口東秀】北京で12日から3日間の日程で始まったヒト免疫不全ウイルス(HIV)感染関係の会議で講演する予定の女性感染者が軟禁されたことが明らかになった。この女性は売血や輸血による感染が深刻な河南省のエイズ問題の実情を調査するなど、人権活動家としても知られているが、産経新聞に対し電話で、現地の当局者に軟禁されており、出席がほぼ困難な状態であると述べた。当局は、感染者への差別や暴力行為などの実態が暴露されることを懸念したとみられる。 女性は自らも輸血で感染した河南省商丘市の李喜閣氏(39)。会議は、国連女性開発基金や中華全国婦女連合会などが共同で各地の関係者を対象に教育・訓練目的で開いたもので、主催者側が李氏を講演目的で招請。李氏は「感染者への差別、蔑視をなくす」というタイトルで13日午前に講演する予定だった。原稿も完成しており、「13日朝に何とかして出発できれば」と李氏は希望も残している。 中国政府は、先月30日に温家宝首相が河南省の「エイズ村」を視察するなどエイズ対策を重視しているが、今年8月に河南省と広州で開く予定だったエイズに関する国際会議が「特殊な原因で中止」(関係者)となっている。地方の当局が感染者や支援組織が結束することなどを懸念したために中止になったとみられている。 李氏は1995年6月、病院で帝王切開により長女を出産した。その際の輸血で感染したと知ったのは、長女が9歳の時だ。長女が体の不調を訴え、検査により母子で感染したことが判明。検査結果が出た2日後、長女は死亡。現在、小学1年生(6)となった二女も感染している。 一家4人のうち夫を除く3人が感染。「責任は政府にある」と李氏は、約100万元(約1500万円)の「命の賠償」(李氏)を求め裁判所に訴えたが、現在に至っても公判は開かれていない。李さんは昨年7月に北京の衛生省に陳情した際、国家機関への業務妨害で訴えられ、1年間の起訴猶予処分を受けたという。現在は「法的に自由の身」(李氏)のはずだが、関係者は「当局は、李氏はまだ観察下にあるとでっち上げている」と指摘している。 以下は友人からのメールを追加しました 中国は、街々に性病防止の看板があります。 実態しゃべるなっていっても、この看板見て、この国の性病はかなり深刻であると感じます。 実態はなんとなくわかります。 http://miyatsuka.at.webry.info/200712/article_1.html |
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河南省概要
河南省は中国の中原地帯にあり、中華文化・文明発祥の地で、歴史的な名所旧跡が数え切れないほど散在しております。 夏や商の時代の遺跡、殷時代の都・三国時代の遺跡、そして海外でも有名な少林寺、白馬寺。世界遺産の洛陽龍門石窟などがあります。また、開封の相国寺は空海大師が日本語の平仮名を作った場所ともいわれており、空海大師の銅像は今でも相国寺の中におられます。 河南省の人口は約1億人、中国でも最も人口が多く、労働力の一番多い省です。河南省の人々は勤勉素朴で辛抱強く、苦労によく耐えら... ...続きを見る |
河南林海対外経済技術合作有限会社 2008/01/29 23:19 |
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