老兵の独り言

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 廃棄物倉庫から出てきた「踏まれた痛み」論

<<   作成日時 : 2007/12/06 09:06   >>

トラックバック 0 / コメント 0

日本再生ネットワークからの引用です。

阿比留様のブログから 以下を紹介されています。この中で太田氏が発言されたという下記の部分を紹介します。



速報・自民党人権問題等調査会が「笑顔」で再開 (07/12/3)

 (国を憂い、われとわが身を甘やかすの記−阿比留瑠比さん)


 http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/411296/
   

本日の会合の中身・結論に関しては明日の紙面、またはこのブログで

改めて報告する機会があると思います。とりあえず、太田氏のあいさつはだ

いたい次のようでした。



 「人に足を踏まれた人の痛みは、足を踏んだ方は分からない。差別は、し

た方は気付かないけれど、差別された方はずっと痛みが残る。」

この論は、かって昔、大阪で「木下差別文書」として騒がれ、部落解放同盟が暴れまくった時期に、朝田理論として持ち出され、当時の共産党によって論破された理論です。

今頃未だこの発言が出てくるのは、太田氏に対して、部落解放同盟から相当強烈な工作があったものと考えられます。それを使っているとは太田氏は理論水準が思い切り低いか、差別については「無知」であるのではないかと想像できるほどのものです。

設定テーマ

注目テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文