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部落解放・人権研究所HP 更新情報が送られてきました。 フェミニストの掲げる性教育の課題とはよく判る代物です。 社団法人部落解放・人権研究所HPより 青少年の性の現実からとらえる ジェンダー・センシティブな性教育の課題 中澤智惠(なかざわ・ちえ 東京学芸大学准教授) http://blhrri.org/info/book_guide/human/human_023301.html 性教育の目的として第一にあげられるのは、性的自己決定と、セクシュアル・ヘルス/ライツ(性的健康と権利)の確立である。性的自己決定(力)とは、性に関わることがらについて、個人が自らの責任で選択し決めることができる、ということである。具体的に言うと、外性器や生殖機能をはじめとして自らの身体を知ること、その上でどのような性的関係を結ぶのか、セックスするのかしないのか、子どもをもつのかもたないのか、産むとすればいつ何人産むのか、どのような避妊方法を選ぶのか、結婚するのかしないのか、といったことがらを自らが決めるということである。(以下本文ご参考に) このようなことを公然といっている。 性教育の目的が、性的自己決定と教えることが性教育と言う。こんな教育をされるのなら大いに反対運動を展開するべきである。いろんなことを具体的にあげながら、最後に「結婚するのかしないのか」だって。順序が逆であろう。これでは性関係を巡る諸問題の解決は不可能である。 皆様のご一読をお願いします。 |
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